東デンタルクリニック

2019年02月03日

治療のご案内

ルーペやマイクロスコープを用いた精密歯科治療

当院ではルーペや歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を用いた拡大視野での
診療を行っています。

最大肉眼の21.3倍の拡大視野下で診療を行うため、精密な歯科治療が可能です。

 

歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)治療使用の3つのメリットとは?

 

1. 治療で歯や組織に対して低侵襲のため、術後の痛みや腫れが少ない

むし歯治療において、むし歯の部分だけ切削(Minimal Intervention)し、歯質を最大限保存するMI治療が可能です。また、歯周病治療やインプラント治療で手術が必要な場合でも、術後の痛みや腫れを軽減し、術後回復が早く治りもきれいになります。

 

2. 診断が精確にできる

お口の中は暗く、歯はとても小さいです。これを肉眼だけで診て治療するのは困難な状況があります。キセノンやLEDライトでお口の中を明るくし、かつ最大肉眼の21.3倍の拡大視野で治療することで、予知性の高い診断が可能になります。

 

3. 治療内容を理解しやすい

マイクロスコープ使用時にはフルHD映像の動画を患者様ごとに撮影・記録することが可能です。経時的に治療部位を記録し、治療説明に用いることで精確で、わかりやすいインフォームドコンセントを行えます。画像や動画を見ながら説明した患者様からは、「どんな治療をされているのか、はじめて知りました」という感想をいただくことが多いです。